ゲームについて解説します。

セガ

セガ(株式会社セガ)は、日本でも特に有名なゲームメーカーの一つです。

 

 

セガは、アーケードゲームにおいては「プリント倶楽部(いわゆる“プリクラ”)」「UFOキャッチャー」などを開発した会社。セガのアーケードゲームは、「子ども・マニア・不良のたまり場」といった悪いイメージが付きまといがちな「ゲームセンター」を、誰もが楽しめる「アミューズメントセンター」として生まれ変わらせました。この実績に加え、セガはこの業界で最古参ということもあり、今でも重要なポジションを獲得しています。

 

 

セガを有名にしているもう一つの事業は、家庭用ゲーム。セガは現在でこそ家庭用ゲーム機から撤退しているものの、ゲームソフト事業のほうは健在。他社にはないフロンティア・スピリットあふれるセガのゲームソフトの数々は、今でも多くのファンを魅了しています。

セガと家庭用ゲーム

セガは現在はアーケードゲーム機器と家庭用ゲームソフト事業を中心に展開しています。

 

 

セガはかつては、家庭用ゲーム機市場にも参入していました。30代前後のゲーム好きな方なら、「メガドライブ」「セガサターン」「ドリームキャスト」といったものは、プレイしたことがなくても、名前はご存知かと思います。特に「セガサターン」は、同じ世代のゲーム機であるソニーのプレイステーションと共に、ゲーム機の新時代を築きました。

 

 

しかし「セガサターン」の後継機である「ドリームキャスト」においては、セガ自体の問題に加え、同世代の「プレイステーション2」の爆発的ヒットもあって完全に劣勢となり、これを機にセガは家庭用ゲーム機から完全撤退することになります。

 

 

ちなみに「ドリームキャスト」の人気タイトルであった「バーチャファイターシリーズ」「サクラ大戦シリーズ」などは、セガの撤退後は、他のハードに移行することになりました。

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