ゲームについて解説します。

プレイステーション3

プレイステーション3(PlayStation 3)は、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が発売した家庭用据置型ゲーム機です。プレイステーション2の略称は「プレステ3」「ピーエススリー」。

 

 

プレイステーション3は、2006年11月に発売されました。プレイステーション3は世代としては第7世代に当たります。

 

 

プレイステーション3は、前世代のプレイステーション2と比べると、売上台数においてはあまり振るいませんでした。とはいえ、それはプレイステーション3そのものの性能が悪いということではなく、世間のニーズが据置型から携帯型に移ったことが大きな要因です。実際プレイステーション3以外の他社の据置機もあまり売れておらず、ゲーム機市場では「ニンテンドーDS」の一人勝ちとなっています(ただし任天堂のWiiだけは、同社の製品であるDSとの相乗効果などで比較的好調)。

 

 

とはいえ、2008年5月現在、「ファイナルファンタジーXIII」がプレイステーション3対応ソフトとして発売される予定であるなど、今後「キラータイトル」が出現する可能性も否定できません。また、同じ据置型でもWiiとは対応ソフトの傾向が大分違う(Wiiは家族向けや子ども向けが多いのに対し、プレイステーション3は高性能でメジャーなタイトルが多い)ので、プレイステーション3は今後も多くのファンに支持されてゆくのではないでしょうか?

プレイステーション3の性能

プレイステーション3、国内で販売されているモデルには、20GB、40GB、60GBの3種類があります。ただしプレイステーション3の40GBモデルのみ、プレイステーション2用のソフトが起動しませんので、プレイステーション2のソフトもプレイしたい方は、20GBか60GBモデルをオススメします。

 

 

プレイステーション3は、爆発的ヒットとなった前世代のプレイステーション2の後継機ということもあり、かなり高性能・多機能にできています。

 

 

プレイステーション3、具体的には、ゲーム以外では、以下のようなことが可能です。

 

 

・プレイステーション・ポータブルによるリモートプレイ

 

・「PLAYSTATION Store」なるダウンロードサービスの利用

 

・ウェブブラウザ標準搭載のため、ウェブサイトの閲覧

 

・BDビデオやDVDビデオ、AVCHD、MPEG-2、MPEG-1、H.264/MPEG-4 AVC、MPEG-4 SPなどの動画データの再生

 

・画像データの閲覧

 

・音楽CDのリッピングおよび音楽データの再生

 

・一部のプリンタとのUSB接続による、画像データのプリント

 

・メディアサーバーとしての利用

 

 

プレイステーション3はよく価格の高さが取り沙汰されますが、多機能な上にソフトも秀逸なものが多いので、本当にゲームが好きな方なら買って後悔はしないでしょう。

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