ゲームについて解説します。

ゲームボーイミクロ

ゲームボーイミクロ(GAMEBOY micro)は、任天堂から2005年9月に発売された、携帯型ゲーム機です。

 

 

2008年5月現在、任天堂が発売している携帯型ゲーム機には、ゲームボーイミクロのほかに「ニンテンドーDS」があります。一般的にはDSがゲームボーイミクロの後継機であるように見られている向きがありますが、実はゲームボーイミクロのほうが発売は先(ただしDSの上位機種であるDS Liteは2006年発売)。ゲームボーイミクロを含む「ゲームボーイシリーズ」とDSは、全く違う系統で開発された携帯型ゲーム機なのです。

 

 

ゲームボーイミクロは、現在ではDSの爆発的ヒットにより、影の薄い存在になってしまいました。とはいえ、ゲームボーイミクロには、DS以上の携帯性など、DSにはない魅力があります。それゆえ、ゲームボーイミクロは現在でも多くの愛好者がいます。

ゲームボーイミクロの特徴

ゲームボーイミクロ(GAMEBOY micro)は、2008年5月現在、任天堂のポータブルゲーム機「ゲームボーイシリーズ」の最新機となっています。

 

 

ゲームボーイミクロの特徴の一つとして、非常に優れた携帯性が挙げられます。任天堂の看板商品である、同じポータブルゲーム機の「ニンテンドーDS Lite」と比べると、重さも大きさも随分違います。具体的には、

 

 

 ニンテンドーDS Lite 縦73.9mm×横133.0mm×厚み21.5mm 約218g

 

 ゲームボーイミクロ  縦50mm×横101mm×厚み17.2mm 約80g

 

 

もちろんこの2者は性能も対応ソフトも違いますが(ただしDSではゲームボーイアドバンス用のソフトもプレイできる)、携帯性を考えたら断然ゲームボーイミクロでしょう。また、カラーバリエーションも豊富で、中には「ファミコンバージョン」といった、ファミコンのコントローラーを思わせるデザインのものもあります。

 

 

ゲームボーイミクロで遊べるソフトは800本ほどあります。ただし新作ソフトは2006年末以降出ていないので、この点は注意が必要です。

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