ゲームについて解説します。

ファミコンミニ

ファミコンミニ(FAMICOM MINI)は、任天堂が発売しているゲームソフトのシリーズ名です。

 

 

ファミコンミニは、かつてファミリーコンピュータ(ファミコン)用として販売されていたソフトを、ゲームボーイアドバンス用ソフトに移植したもの。ファミコンミニはファミコン生誕20周年を記念して発売されました。

 

 

ファミコンは現在では既に生産が終了していますが、3Dゲーム全盛期の今でも根強いファンは多いのが現状です。このファミコンの人気を支えてきたのが、多くのファミコンソフトの名作。ファミコン自体がなくなっても、このソフトを別のゲーム機でプレイしたいと思う人が多いのも当然のことでしょう。

 

 

そこで登場したファミコンミニ。これはゲームボーイアドバンス用のソフトで、ゲームボーイアドバンスはもちろん、ニンテンドーDSでも遊ぶことができます。これらのハードを持っている方は、ファミコンミニもプレイしてみると新たな楽しみ方が生まれるかもしれませんよ。

ファミコンミニのラインナップ

ファミコンミニは、ファミリーコンピュータ(ファミコン)用のソフトをゲームボーイアドバンス用に移植したソフト。とはいえ、実はファミコンミニは、今はニンテンドーDSでもプレイすることが最大のセールスポイントだったりします。

 

 

ファミコンミニは、ファミコン世代はもちろん、ファミコンを知らない世代にも広く親しまれています。ファミコンミニ、21世紀のファミコンソフトの楽しみ方と言えますね。

 

 

ファミコンミニのソフトは、いわば「ゲームの古典」と言ってもいいほどの名作ぞろい。前述のように「移植」なので、ハードの違いによる解像度の調整などを除けば、内容は基本的にファミコン版と同じです。

 

 

ファミコンミニのラインナップは全部で30種類、10本ずつ3回に分けて発売されました。特に第1弾はまさに「名作中の名作」。

 

 

・スーパーマリオブラザーズ
・ドンキーコング
・アイスクライマー
・エキサイトバイク
・ゼルダの伝説1
・パックマン
・ゼビウス
・マッピー
・ボンバーマン
・スターソルジャー

 

ファミコンミニ、このラインナップだけでもファンなら涙が出そうですね。もちろん後に続く20本も、名作ぞろいであることは言うまでもありません。

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